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2021年

4月

10日

4月7日 報告

 こんにちは。

 先日、チラシでご案内した、第一回食料配布会及び生活相談会の報告を致します。

 天気もよく、申し込みをされた方々が開始時間と同時に受付をされて行かれました。

 こちらからは、民間で生活相談に乗られている方々、専門知識を持つボランティアの先生方が勢ぞろいする中、最初の頃こそ、あたふたしましたが、配布作業をきちんと行えました。

 また、事前に相談のあった生活相談の方のお話を聞き取り、相談内容を先生方がしっかりと吟味し、解決にむけての筋道が見えたようでした。

 本来は、一堂に会して一つの問題にアタックすることが出来ない所を、今現在で考えられる福祉関係の英知を結集しアタックできたところが、先生方には感動と驚きだったようです。

 勿論、私もそう思いたいのですが、私はただの民間人。ほとんど何もタッチしていないので、その驚きと感動を共有できないのが残念ですが、実りある会になってよかった。

 一組の相談ではありました。しかし、フィードバックもでき、なによりその方のお力になれたかもしれない。食料配布に関しても。それだけで、スタッフ一同は十分です。

 写真は掲載しません。そもそも撮影してないかも。思いつきませんでした。すみません。

 ただ、会が始まる前の時間だけを利用して、公明党の議員様たちが写真撮影されていました。時間がなかったので、急ぎ足の説明しかできませんでしたが。

 最後に、フードバンクいたばしのスタッフ、板橋区社会福祉士会様、全国青年司法書士会様、板橋の司法書士様、こども食堂の皆様、セカンドハーベスト様、しんぐるまざあずの相談員様、専門知識をもって責任をもって相談員をしてくれた皆様、本当に有難うございました。

 このような無謀?な企画は皆様方あっての企画であります。

 次回は28日。お申込みはもう始まっています。またご協力できる下さる時は、是非とも宜しくお願いします。

 

2021年

3月

27日

食料配布会 追伸です

 お申込みの件です、期間があいまいだった点がありましたので追記します。

 4月7日 の分については、今、募集期間中です。3月の31日までです。

 4月28日の分については、4月8日からの募集期間開始と致します。

 両方お申込みになっても構いません。

 ただ、その都度、お申込みを再度なさってください。よろしくお願いいたします。

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。

その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

 

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。

現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

日本では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500~800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。