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2020年

2月

17日

むむむ?

 なんだか最近、FBIをとりまく環境が急変してまいりました。

 協力を申し出てくださる組織や団体様が多数いらっしゃいます。

 ダイエー様も、FD協力店舗を拡充してくださる事に。

 その他にも、私達では手に負えないレベルのお話まで。

 そして、春の嵐が、竜の巣が近づいている模様です。

 それもなんかこうはっきりわかるようなレベルで!

 この団体組織レベルで対応できるのか?位の。

 うまくのりきれるか?

 戦略ゲームは好きです。

 思うに、限られた時間と戦力をやりくりして闘うのが大好きだったんですね。

 皆様方の御助力、お待ちしています。

 お申し出が、こちらとかみ合わない場合は申し訳ありませんが、声をかけてくださるだけでも助かります。

 フードバンクいたばしに、栄光あれー!

 

 

 

2020年

2月

07日

いたばし各地に革命の烽火が?!

 先日、前野町から世界が変わり始めているというご案内をいたしましたが・・

 いやはやどうして、お隣のときわ台さまでも地殻変動がおきておられるご様子。

 なんと!先日のときわ台地域センターで、資源循環課様主催のFDがあったのですが、

それがなんと、165.5kgもの食料の寄付があったとか!

 緊急連絡を受け、フードバンクいたばしも緊急事態対応シフトを敷きました。

 それにより、ご連絡をいただいてより、丸4日でほぼ全量の手配、供給を完了しました。

 食料を寄付してくださった皆様、行政様、フードバンクいたばし各位の奮闘に感謝です。

 前野から始まった革命、いやもとい、板橋全体が一触即発?の雰囲気に覆われていた、というわけですね。

 さあ、これからです!

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。

その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

 

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。

現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

日本では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500~800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。