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2026年

6月

25日

7月の配布会のご案内です

こんにちは。7月の食料配布会は、8日の水曜日になります。

お申込みができるのは、板橋区在住の方です。

そして、苗字が な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 外国人の方になります。

申し込み受付日は 6月30日の朝9時ごろから。

ホームページ上の 申し込み 食料頒布会・生活相談会 をクリックして申し込み作業を始めてください。もしくは、フアックスお送るか、昌玲寺の郵便受け、まで申し込み用紙にご記入なさって、申し込みください。どちらも当日朝の9時からの受付となります。

昌玲寺のポストに届けられる場合、チャイムは鳴らさないでください。

また、全ての場合において、定員に達し次第、終了となります。よろしくお願いいたします。

 

2026年

6月

15日

私たちも動きます!

昨今、社会福祉活動団体が一堂に会して、政府に対して申し入れをしています。

いわゆるこどもの貧困、特に夏休み中のこどもの居場所の確保対策についてです。

どのような施策が実行されるかはわかりませんが、フードバンクいたばしも動きます。

私達と志を同じくして頑張っている方々とグループを作っていて、常日頃、情報交換しているのですが。常日頃、とても頑張っておられるのですが、さらに頑張ってみようと、知恵を出してみることになりました。何ができるかはわかりませんが、よろしければ応援してください。

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。

その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

 

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。

現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

日本では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500~800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。